ITパスポートでは、コンピュータに関する技術知識が問われるだけでなく、出題の大部分に「経営に関する基本的な考え方」「コンピュータに関連する業務に関する法律や権利についての内容」などが含まれます。
まずはITパスポートの出題範囲に指定されている、「企業と法務」に関する内容を詳しく解説していきます。
このレッスンでは、以下に関する内容について主に触れます。
- 企業活動や経営管理に関する基本的な考え方
- 身近な業務を分析し、課題を解決する手法
- 業務を把握する際のビジュアル表現
- 会計と財務の基本的な考え方
- 知的財産権、セキュリティ関連法規、個人情報保護法など、身近な職場の法律
- ライセンス形態、ライセンス管理など、ソフトウェアライセンスの考え方
- コンプライアンスなど、企業の規範に関する考え方
- 標準化の意義