生成AIを安全に活用するための基礎知識を学ぶ資格「生成AIパスポート」の概要と、L-Hubの対策コースを紹介します。
生成AIパスポートとは
生成AIパスポートは、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が認定する民間資格です。AI・生成AIの基礎知識や活用方法に加え、情報漏えい、個人情報、著作権など、利用する際に気を付けたい事項を学びます。
これから生成AIを学ぶ方や、仕事・学習で生成AIを活用したい方が、知識を体系的に整理する入口となる資格です。
生成AIパスポートを取得するメリット
- AIや生成AIの基本的な仕組み、できること、注意点を体系的に学べる
- 情報の取り扱いや権利に関するリスクを知り、安全な活用を考える土台を作れる
- プロンプトの基礎を学び、文章作成や情報整理などへの活用につなげられる
- 学習した基礎知識を、合格証書やオープンバッジで示せる
試験の基本情報
| 試験名 | 生成AIパスポート試験 |
|---|---|
| 受験形式 | オンラインのIBT方式 |
| 出題形式 | 四肢択一式(一部複数選択を含む) |
| 試験時間・問題数 | 60分・60問 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 受験料 | 一般:11,000円(税込)/学生:5,500円(税込) |
| 開催月 | 年5回:2月・4月・6月・8月・10月(各回の受験期間内に受験) |
学生料金の適用には学生であることの証明が必要です。受験料・日程・受験環境などの最新情報は、GUGA公式の試験概要をご確認ください。
2026年最後の試験と次回の受験案内
生成AIパスポート試験は、通年で随時受験できる試験ではありません。年5回の開催月ごとに申込期間と受験期間が決まっています。
2026年最後の開催は10月試験です。2026年10月21日現在、申込受付は9月30日23:59で終了していますが、申込済みの方の受験期間は10月31日23:59までです。11月・12月の試験はありません。
これから申し込む方の次の受験機会は2027年2月試験です。申込期間は2026年10月1日〜2027年1月31日23:59、受験期間は2027年2月1日〜2月28日23:59です。2027年2月試験からは2027年版シラバスが適用されます。日程は変更される場合があるため、申込時にGUGA公式の試験概要をご確認ください。
申込日についての詳細は以下GUGA公式サイトをご確認ください:
L-Hubの生成AIパスポート対策コース
L-Hubでは、2026年版の生成AIパスポート対策コースを用意しています。2027年版コースは現在準備中です。AIの基礎から生成AIの仕組み・活用、情報リテラシーや権利、プロンプティングまで、テーマごとのレッスンと確認問題で学習できます。
これから受験を申し込む方へ:2027年2月試験以降に対応する2027年版コースは、現在準備中です。
受験時期に合ったシラバスを確認しましょう
生成AIパスポートはシラバスが改訂されます。受験する試験の適用年度を確認し、その範囲に合った教材で学習しましょう。
- 2026年版シラバス:2026年10月試験まで適用
- 2027年版シラバス:2027年2月試験から適用
2026年版コースは、2026年10月試験に申込済みの方の対策や、同年版の学習内容の復習にご活用ください。2027年2月試験以降を受験する方向けの2027年版コースは、現在準備中です。
2027年版の公式テキスト
『AXリテラシー教科書 生成AIパスポート 公式テキスト 2027年試験シラバス対応』は、2026年11月24日発売予定です。Amazonの商品ページはこちらです。
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