L-Hubがおすすめする、主に東京都内で使用できる自習室・コワーキングスペースをご紹介します。
アントレサロン(全拠点利用月額1万円ほど)
新宿区や渋谷区などの行政・自治体と連携している、アントレサロンはIT資格の自習としての場所や、エンジニアのコワーキングスペースとして格安で駅前の利便性の高い場所を活用できます。
アントレ、は「アントレプレナー(entrepreneur)」を意味し、日本語で「起業」のことを指します。

ドロップインでは、1日1,100円で新宿・渋谷など様々な駅前の拠点を9時から18時の間で利用できます。
コワーキングスペースを契約すると、月およそ1万円ほどで拠点にもよりますが9時よりも前の時間から、21時や23時まで、土曜日(拠点によっては日曜日)も使用することができます。法人や個人事業主として開業する際の住所情報もコワーキングスペースを契約すると使用できます。
また、アプリ開発やWEB開発を個人で始める場合にオフィスの住所情報だけを契約する、バーチャルオフィスサービスもアントレサロンが格安で提供しています。
THE HUB(全拠点月額16,500円)
THE HUBは、毎月10時間で2,200円から使えるコワーキングスペースです。月額16,500円のプランを契約することでTHE HUBの全拠点を土日祝日も含めて原則 7:00〜21:00(一部拠点は23:00や24:00まで)まで利用することができます。
https://thehub.nex.works/office/coworking
Bizcomfort(ビズコンフォート)(月額従量課金〜全拠点22,000円)
BIZcomfortは、株式会社WOOCが提供している都市圏にオフィス・コワークスペースを提供しているサービスです。
ドロップインで必要に応じて必要な金額だけ課金して使用することも、月額定額を支払って使いたい放題使用することもできます。
月額22,000円で、日本全国のあらゆる拠点を24時間使用できます。
WeWork(ウィーワーク)オールアクセスプラン(全拠点月額42,900円)
WeWorkはソフトバンクが運営しているWeWork Japan社のコワーキングスペース事業です。
WeWorkのオールアクセスプランは月額42,900円で都市部の高級オフィスのコワークスペースを営業時間内に使い放題使えるプランになっています。
自習室としても、コワーキングスペースとしても活用できるサービスです。一等地の高級オフィスを使用できますが、土日祝日の利用はできません。
https://wework.co.jp/plan/allaccess
後述のWORKUSアプリではWeWorkの拠点を従量課金で使用できます。
WORKUS(ワーカス)アプリ(全拠点従量課金)
スマホにインストールして使えるアプリ、Workus(ワーカス)を使用すると、都内の駅前のコワーキングスペースやレンタルオフィスを従量課金で使用することができます。
自習室・コワークスペースを利用するメリット
自習室・コワーキングスペースを利用すると以下のメリットがあります。
- 学習に最適化された環境を活用できる
- ウォーターサーバーなどでドリンクを飲める
- 高速WiFiを利用できる
- 自宅でのエアコンやパソコンなどの電気代が節約できる
電気代節約・高速ネット回線・集中空間が自習室、コワークスペース活用の主なメリット
いくつか自習室・コワークスペースのメリットを列挙して紹介しましたが、主に自習室・コワークスペースを活用するメリットは、電気代の節約、高速ネット回線の利用、集中できる空間の活用です。
自宅で集中する習慣があるのと、自習室・コワークスペースで集中する習慣があるのとどちらが良いかを天秤にかけて活用しましょう。
無料でも使える自習におすすめの場所
IT資格の学習場所として以下の場所の利用もおすすめです。
- 図書館
- スターバックスなどのカフェ
- ガストなどのファミレス、マクドナルドなどの飲食店
以下の点には留意しておきましょう。
- パソコン・スマホの充電ができる席があるかどうか
- 無料WiFiの有無
- パソコンを開いた自習に向いている店舗であるかどうか(騒がしすぎないか、混雑しすぎない時間帯かどうか)
WiFiの使えない店舗では、スマートフォンのテザリング機能や、ポケットWiFiを活用します。
スマートフォンのテザリングについては契約しているスマートフォンの通信プランによって、制約がある場合とそうでない場合があります。事前に確認しておきましょう。例えば、ドコモMaxプランであれば通信容量とテザリングどちらにも制限はありません。
https://www.docomo.ne.jp/charge/docomo_max
図書館ではIT資格対策本は置かれていない傾向にある
自習室として図書館を活用する際に留意しておいた方がいいのは、IT資格の対策本は図書館では充実していないということです。これは特定の図書館がそうだ、ということではなく日本全国の公立図書館、大学図書館すべてにおいてです。
その理由は至って簡単で、CCNAなどの人気資格本は、本そのものの需要が高く人気があるため頻繁に貸し出されてしまい、本来の図書館としての役割を果たせなくなることが理由です。
国立国会図書館(東京都永田町)であればIT資格対策本を確認できる
東京都にある国立国会図書館であれば、AWS認定資格の対策本、Google Cloud認定の対策本、CCNAの対策本など様々な書籍を手に取って確認することが可能です。国立国会図書館ではパソコンを充電しながら操作できる場所も用意されていて、WiFiも用意があります。ただし、国立国会図書館の本は、図書館から借りて外部に持ち出すことはできません。
国立国会図書館に置かれている本の検索や国立国会図書館の詳細は以下リンクから確認できます。
国立国会図書館は平日は9:30-19:00、土曜日も9:30-17:00まで開館しています。休館日は日曜日、国民の祝日・休日、年末年始、第3水曜日(資料整理休館日)、満18歳で入館できます。
