コースについて
ORACLE MASTER Bronze DBA 2019 (1Z0-085)対策コース
本コースは「ORACLE MASTER Bronze DBA 2019 (1Z0-085)」の対策コースです。
ORACLE MASTER Bronze DBA 2019 (1Z0-085)の詳細は以下Oracle公式サイトから確認できます。
ORACLE MASTER Bronze DBA 2019(試験番号:1Z0-085-JPN)は、Oracle Database の基本構造やデータベース管理に関する基礎知識を証明する資格です。本コースでは、Oracle Database 19c を中心としたデータベースアーキテクチャ、インスタンス管理、記憶域管理、ユーザー管理、バックアップなど、試験合格に必要な知識を体系的に学習します。
データベース未経験者から、これから Oracle Database を扱うインフラエンジニア、アプリケーションエンジニア、システム管理者までを対象とした入門向け DBA 学習コースです。
対象者
- Oracle Database の基礎を身につけたい方
- DBA(Database Administrator)を目指す方
- データベース運用・管理業務に携わるエンジニア
- Oracle Database の資格取得を目指す方
- SQL だけでなくデータベース内部構造を理解したい方
学習内容
本コースでは以下の内容を扱います。
- Oracle Database の基本概念
- リレーショナルデータベースの基礎
- Oracle Database のアーキテクチャ
- インスタンスとデータベース構成
- メモリー構造(SGA、PGA)
- プロセス構造
- データファイル、制御ファイル、REDOログファイル
- 表領域と記憶域管理
- ユーザー、権限、ロール管理
- SQL*Plus の基本操作
- データベース起動・停止
- 初期化パラメータ管理
- Oracle Enterprise Manager の概要
- バックアップとリカバリの基礎
- データベース運用管理の基本
試験情報
1Z0-085の試験詳細は以下です。
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項目 |
内容 |
|---|---|
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試験名 |
Bronze DBA Oracle Database Fundamentals |
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試験番号 |
1Z0-085-JPN |
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試験時間 |
120分 |
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問題数 |
70問 |
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合格ライン |
65% |
Oracle Databaseとは
Oracle Databaseは、米国オラクル社が開発・提供する世界的に利用されているリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)です。大量のデータを安全かつ効率的に管理でき、高い信頼性・可用性・拡張性を備えています。金融、通信、官公庁、企業システムなど、重要な業務システムのデータ管理基盤として広く利用されています。
