コースについて
当コースはHTML5プロフェッショナル認定レベル1の対策コースです。
HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1の概要は以下の公式サイトから確認可能です。
https://html5exam.jp/outline/lv1.html
HTML5とは

HTMLは、HyperText Markup Languageのことです。HTMLは主にWEBサイトの文字列を表現するために使用されます。
HTML5は、HTMLのVersion 5になります。
レベル1とレベル2の違い
レベル1では、HTMLやCSS、レスポンシブWebデザインなどのWebページを構築する際に必要な基礎的な技術力を証明することができます。

https://html5exam.jp/outline/lv1.html
試験の概要
HTML5プロフェッショナル認定 レベル1資格を取得するのに受験が必要な試験の概要は以下の通りです。
- 試験名
- 試験正式名(和名):HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1
試験正式名(英名):HTML5 Professional Certification Level.1 Exam
試験名の略称(和名):HTML5(CSS3) レベル1試験
試験名の略称(英名):HTML5(CSS3) Level.1 Exam
- 試験問題数
- 約60問
- 受験料
- ¥16,500(税込)
- 試験実施方式
- 試験方式はコンピュータベーストテスト(CBT)です。
マウスによる選択方式がほとんどですが、キーボード入力問題も多少出題されます。
CBTの詳細は、試験配信会社(テストセンター)「ピアソンVUE」までお問い合わせください。実技や面接はありません。
また、「受験のお申込み」もご確認ください。
※ 団体受験用にペーパーテスト(PBT)も実施します。(20試験以上)
※1人ずつが同日に2試験受験される場合は10名からでも実施可能です。
ペーパーテストに関する詳細は、LPI-Japan事務局(info@lpi.or.jp)までお問い合わせください。
- 日時・会場
- 受験会場は、全国各地の試験センターでの受験か、自宅や職場からのオンライン受験(OnVUE受験)のどちらかを選ぶことができます。
日時は基本的にはご都合の良い日時をお選びいただけますが、テストセンター受験とOnVUE受験のいずれにおいても予約の空き状況次第となりますので、ご注意ください。
なお、OnVUE受験の場合は受験環境の確認などが必要となりますので、あらかじめ準備内容をご確認ください。
- 合否結果
- テストセンターで受験をした場合は、全ての問題を回答し終えて「テスト終了」ボタンを押すとその場でテスト結果が表示されます。
オンライン試験(OnVUE試験)で受験した場合は、試験終了後に受験者マイページにログインすることで確認できます。
※ ペーパーテスト(PBT)の場合には、数週間後に郵送などの方法で結果をお知らせします。
- 学習期間目安
- 一般的な学習期間の目安としては、3か月~半年程度です。
- 出題範囲
- レベル1 出題範囲
- サンプル問題解説
- レベル1 サンプル問題
- 認定条件
- HTML5 レベル1試験に合格すること
- 認定の有意性の期限
- 5年間
※「有意性の期限」についてはこちらをご確認ください。
コース内容
HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 試験概要
HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 受験方法
【ハンズオン】HTMLでサイトを構築する
1.1 Webの基礎知識
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1.1.1 HTTP, HTTPSプロトコル(重要度:8)
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HTTPプロトコルの概要
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HTTPSプロトコルの概要
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HTTPのメッセージ構造
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HTTPリクエストメッセージ
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HTTPレスポンスメッセージ
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HTTPヘッダーフィールド
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HTTP認証
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HTTP Cookie
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HTTP/2
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問題演習(HTTP, HTTPSプロトコル)
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1.1.2 HTMLの書式(重要度:9)
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HTMLの基礎知識
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HTMLの書式と名称
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全体構造とメタ情報
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問題演習(HTMLの書式)
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問題演習(HTMLの書式・head要素)
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1.1.3 Web関連技術の概要(重要度:6)
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文書の構造
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データの操作
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通信
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WEBサイトへの不正な攻撃手段
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ネットワーク上の脅威対策
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WEBサイトやアプリケーションの制作
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画像について
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Webサイトの集客・収益
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問題演習(Web関連技術の概要)
1.2 CSS
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1.2.1 スタイルシートの基本(重要度:7)
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CSSの基礎知識
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セレクタ
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問題演習(スタイルシートの基本)
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1.2.2 CSSデザイン(重要度:9)
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色
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背景
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フォント
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ボックス
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マルチカラムとフレキシブルボックス
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アニメーション
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その他デザインに関して
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問題演習(CSSデザイン)
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1.2.3 カスケード(優先順位)(重要度:2)
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CSS適用の優先順位
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テキスト
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問題演習(カスケード)
1.3 要素
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1.3.1 要素と属性の意味(セマンティクス)(重要度:10)
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セクションと基本構造
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テキスト
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リスト
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ルビ
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テーブル
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問題演習(要素と属性の意味)
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1.3.2 メディア要素(重要度:6)
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画像・動画・音声
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問題演習(メディア要素)
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1.3.3 インタラクティブ要素(重要度:7)
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フォーム
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要素のカテゴリーとコンテンツ・モデル
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グローバル属性
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図版・区切り・スクリプト関連の要素
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折りたたみ・ダイアログ・ツールバー・フレーム
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問題演習(インタラクティブ要素)
1.4 レスポンシブWebデザイン
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1.4.1 マルチデバイス対応(重要度:7)
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レスポンシブWebデザインとは
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レスポンシブWebデザインのメリットとデメリット
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Fluid Grid(可変グリッド)
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Fluid Image(可変イメージ)
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ビューポート
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リセットCSS
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CSSスプライト
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問題演習(マルチデバイス対応)
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1.4.2 メディアクエリ(重要度:5)
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メディアクエリとは
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メディアクエリでのCSS切り替え方法
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切り替え条件に使用できる情報
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高解像度画面向け対応
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モバイル向けの設定と読み込みの高速化
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問題演習(メディアクエリ)
1.5 APIの基礎知識
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1.5.1 マルチメディア・グラフィックス系API概要(重要度:5)
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マルチメディア
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ストリーミング
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グラフィックス
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問題演習(マルチメディア・グラフィックス系API)
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1.5.2 デバイスアクセス系API概要(重要度:4)
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Geolocation API
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DeviceOrientation Event
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Touch Events
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問題演習(デバイスアクセス系API)
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1.5.3 オフライン・ストレージ系API概要(重要度:4)
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Web Storage
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Indexed Database API
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Web Workers
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Service Workers
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問題演習(オフライン・ストレージ系API)
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1.5.4 通信系API概要(重要度:3)
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XMLHttpRequest (XHR) / Fetch API
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WebSocket API
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Server-Sent Events
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WebRTC
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Pointer Events
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DOM3 Events(UI Events)
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Generic Sensor API
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Push API