コースについて
Oracle Database Administration I(1Z0-082)試験対策コースです。
ORACLE MASTER とは
ORACLE MASTERは、Oracle 社が提供しているOracle Databaseの認定資格です。
体系的なスキルの習得:ORACLE MASTER の受験準備を通して、DB 技術者にとって必要なスキルを体系的に身に付けることができます。
新しいタスクへの挑戦:体系的なスキルを習得することで、新機能を採用したり、プロジェクトに参画したり、新しい挑戦に繋がることでしょう。
社内外におけるスキルの証明:ORACLE MASTER は 28万人を超えるエンジニアが選択した実績を持つ資格ですので社内・社外問わずスキルの証明をすることができます。
https://www.oracle.com/jp/education/certification/index-172250-ja.html
Oracle Database Administration I(1Z0-082)の試験概要
試験の詳細な概要については以下のOracle公式サイトで確認できます。
https://www.oracle.com/jp/education/certification/certification-exam-list/dba-i-1z0-082-exam/
- 試験名: Oracle Database Administration I
- 試験番号: 1Z0-082-JPN
- 関連資格: ORACLE MASTER Silver DBA 2019
- 出題形式: 選択問題
- 試験時間: 120 分
- 出題数: 72 問
- 合格ライン: 60 %
出題範囲に指定されている内容は以下の通りです。
Oracle Databaseアーキテクチャの理解
- Oracle Databaseインスタンス構成の理解
- Oracle Databaseのメモリーおよびプロセスの構造の理解
- 論理データベース構造および物理データベース構造の理解
- Oracle Databaseサーバー・アーキテクチャの理解
データベース・インスタンスの管理
- Oracle Databaseインスタンスの起動
- データ・ディクショナリ・ビューの使用
- Oracle Databaseインスタンスの停止
- 動的パフォーマンス・ビューの使用
- 自動診断リポジトリ(ADR)の使用
- アラート・ログとトレース・ファイルの使用
- 初期化パラメータ・ファイルの管理
ユーザー、ロールおよび権限の管理
- ユーザーへの割当て制限の割当て
- 権限の最小化の原則の適用
- プロファイルの作成および割当て
- ユーザー認証方法の管理
- Oracle Databaseのユーザー、権限およびロールの管理
ストレージの管理
- 再開可能領域割当ての管理
- セグメントの縮小
- セグメント作成の遅延
- 領域節約機能の使用
- Oracle Databaseの領域管理機能のデプロイ
- 様々なタイプのセグメントの管理
- 表および行の圧縮の使用
- ブロック領域管理の理解
データの移動
- 外部表の使用
- Oracle Data Pumpの使用
- SQL*Loaderの使用
Oracleが提供するツールを使用したOracle Databaseへのアクセス
- Database Configuration Assistant(DBCA)の使用
- Oracle Enterprise Manager Cloud Controlの使用
- Oracle Enterprise Manager Database Expressの使用
- SQL Developerの使用
- SQL Plusの使用
Oracle Net Servicesの設定
- Oracle Net Services Administration Toolsの使用
- データベース・インスタンス間の通信の設定
- Oracle Net Listenerの設定
- Oracle Databaseインスタンスへの接続
- 専用サーバー構成と共有サーバー構成の比較
- ネーミング・メソッドの管理
表領域およびデータファイルの管理
- 表領域情報の表示
- 表領域の作成、変更および削除
- 表のデータ・ストレージの管理
- Oracle Managed Filesの実装
- オンライン・データ・ファイルの移動および名前変更
UNDOの管理
- トランザクションおよびUNDOデータの理解
- UNDO情報の格納
- UNDO保存の設定
- UNDOデータとREDOデータの比較
- 一時UNDOの理解
データの制限およびソート
- 式内の演算子に対する優先順位ルールの適用
- SQL文で返される行の制限
- 置換変数の使用
- DEFINEおよびVERIFYコマンドの使用
変換関数および条件式の使用
- NVL、NULLIFおよびCOALESCE関数のデータへの適用
- 暗黙的および明示的なデータ型変換の理解
- TO_CHAR、TO_NUMBERおよびTO_DATE変換関数の使用
- 複数の関数のネスト
結合を使用した複数の表のデータの表示
- 自己結合の使用
- 様々なタイプの結合の使用
- 非等価結合の使用
- 外部結合の使用
集合演算子の使用
- SELECT文の照合
- 集合演算でのORDER BY句の使用
- INTERSECT演算子の使用
- MINUS演算子の使用
- UNIONおよびUNION ALL演算子の使用
データ定義言語の理解
- データ定義言語の使用
ビューの管理
- ビューの管理
異なるタイム・ゾーンでのデータの管理
- CURRENT_DATE、CURRENT_TIMESTAMPおよびLOCALTIMESTAMPの使用
- INTERVALデータ型の使用
SQLのSELECT文を使用したデータの取得
- 列別名の使用
- DESCRIBEコマンドの使用
- SQLのSELECT文の使用
- 連結演算子、リテラル文字列、代替引用符演算子およびDISTINCTキーワードの使用
- SELECT文での算術式およびNULL値の使用
単一行関数を使用した出力のカスタマイズ
- SQLのSELECT句およびWHERE句における文字関数を使用した文字列の操作
- 日付データの算術演算の実行
- ROUND、TRUNCおよびMOD関数を使用した数値の操作
- 日付関数を使用した日付の操作
グループ関数を使用した集計データのレポート
- グループの結果の制限
- データのグループの作成
- グループ関数の使用
副問合せを使用した問合せの解決
- 単一行の副問合せの使用
- 複数行の副問合せの使用
DML文を使用した表の管理
- データベース・トランザクションの管理
- データ操作言語の使用
- トランザクションの制御
シーケンス、シノニムおよび索引の管理
- 索引の管理
- シノニムの管理
- シーケンスの管理
スキーマ・オブジェクトの管理
- 一時表の作成および使用
- 制約の管理
試験の受験予約
試験の予約はPearson Vueからできます。
https://www.pearsonvue.com/jp/ja/oracle.html
試験の予約にはCertViewへの登録が必要です。
オラクル認定資格試験の予約や受験には CertView へのアクセスが必須です (シングルサインオン・システムに移行したため)。
https://www.oracle.com/jp/education/certification/certview-migration/
