コースについて
Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185)の試験対策コースです。
Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185)
1Z0-185-JPNは、Oracle Databaseの基本的なアーキテクチャと日常的な運用管理に関する知識・スキルを問う、Oracle認定資格「ORACLE MASTER Bronze DBA Oracle AI Database 26ai」の認定試験です。
Oracle Databaseの基本構造やインスタンス、データベース・ファイル、マルチテナント環境などの基礎知識に加え、SQL*PlusやSQL Developerの利用、Oracle Networkの構成、インスタンスの起動・停止、記憶域構造、ユーザー・権限・ロール、スキーマ・オブジェクトの管理、バックアップとリカバリ、データベースの監視やパフォーマンス最適化など、DBAとして必要となる基本的な管理業務を幅広く扱います。
また、Oracle AI Database 26aiの特徴や新機能についても出題範囲に含まれます。上位の技術者による指導や手順書に従いながら、Oracle Databaseの基本的な運用管理作業を実施できるレベルの知識・スキルを証明する試験と位置付けられています。
- 試験名: Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals
- 試験番号: 1Z0-185-JPN
- 関連資格: ORACLE MASTER Bronze DBA Oracle AI Database 26ai
- 出題形式: 選択問題
- 試験時間: 120 分
- 出題数: 70 問
- 合格ライン: 65 %
https://www.oracle.com/jp/education/certification/certification-exam-list/1z0-185-exam/
試験では以下の内容について出題されます。
Oracleデータベース管理の概要
- リレーショナル・データベースおよびSQLの理解
- インスタンスおよびデータベースのコンポーネントの理解
- マルチテナント・コンテナ・データベースの利点の理解
- データベース・ファイルの理解
- Oracleデータベースの管理に使用するツールの理解
- Oracleデータベースの重要な用語の理解
- Oracle AI Database 26aiの新機能の概要
- Oracle AI Database 26aiの特徴と利点
SQL管理ツールの使用
- SQL*Plusの使用
- SQL Developerの使用
Oracle Network環境の構成
- Oracle Network構成の説明
- リスナー制御ユーティリティの使用
- マルチテナント環境におけるサービスの理解
- Oracleデータベースにアクセスするためのクライアントの構成
Oracleインスタンスの管理
- マルチテナント環境におけるインスタンスの起動および停止
- マルチテナント環境におけるパラメータの管理
- メモリー・コンポーネントの管理
記憶域構造の管理
- データベース記憶域構造の作成および管理
- 変更の取消しと一貫性を維持するための構造の管理
ユーザーおよびセキュリティの管理
- マルチテナント環境におけるユーザーの作成および管理
- ユーザーがデータベース操作を実行するための権限の付与
- マルチテナント環境でのロールの作成および管理
スキーマ・オブジェクトの管理
- データベース表の作成および変更
- データベース・オブジェクトの追加作成
Oracleデータベースのバックアップおよびリカバリの概要
- Oracleデータベースのバックアップおよびリカバリの理解
- マルチテナント・コンテナ・データベースのバックアップおよびリカバリ
データベースの監視およびアドバイザの使用
- Oracle自己監視アーキテクチャの理解
- アドバイザを使用したデータベース・パフォーマンスの最適化