IT資格の対策コース

WIジャパンでは以下のIT資格の対策コースを提供します。

  • AWS認定
  • Cisco認定
  • LPIC/LinuC認定

対策コースでは技術の理解を助ける教材と、本番の試験さながらの模擬問題が提供されます。

各対策コースは該当の資格保有者が作成・監修

当サイトで提供している資格試験の対策コースは該当の資格の取得者が作成・監修しています。

https://learn-jp.website-industries.com/profile/yukihayakawa/?view=instructor


IPA 独立行政法人 情報処理推進機構が提供するITの国家資格

IT関連の国家資格に関する教材を提供します。

ITパスポート(iパス)

ITパスポートはITに関する基礎知識を問う国家資格です。

「iパス」はITに関する基礎知識を問う国家試験です。IT化された社会で働くすべての方に必要な基礎的知識を証明できます。

https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/about/range.html


基本情報技術者試験(FE)

「ITを活用したサービス、製品、システム及びソフトウェアを作る人材に必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者」を対象とするITの国家資格。

https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/fe.html

1.対象者像

ITを活用したサービス、製品、システム及びソフトウェアを作る人材に必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者

2.業務と役割

上位者の指導の下に、次のいずれかの役割を果たす。

  1. 組織及び社会の課題に対する、ITを活用した戦略の立案、システムの企画・要件定義に参加する。
  2. システムの設計・開発、汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、利用者にとって価値の高いシステムを構築する。
  3. サービスの安定的な運用の実現に貢献する。

3.期待する技術水準

ITを活用した戦略の立案、システムの企画・要件定義、設計・開発・運用に関し、担当する活動に応じて次の知識・技能が要求される。

  1. IT全般に関する基本的な事項を理解し、担当する活動に活用できる。
  2. 上位者の指導の下に、IT戦略に関する予測・分析・評価に参加できる。
  3. 上位者の指導の下に、システム又はサービスの提案活動に参加できる。
  4. 上位者の指導の下に、システムの企画・要件定義に参加できる。
  5. 上位者の指導の下に、情報セキュリティの確保を考慮して、システムの設計・開発・運用ができる。
  6. 上位者の指導の下に、ソフトウェアを設計できる。
  7. 上位者の方針を理解し、自らプログラムを作成できる。

応用情報技術者試験(AP)

「ITを活用したサービス、製品、システム及びソフトウェアを作る人材に必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者」を対象とするITの国家資格。

https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/ap.html

1.対象者像

ITを活用したサービス、製品、システム及びソフトウェアを作る人材に必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者

2.業務と役割

独力で次のいずれかの役割を果たす。

  1. 組織及び社会の課題に対する、ITを活用した戦略の立案、システムの企画・要件定義を行う。
  2. システムの設計・開発、汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、利用者にとって価値の高いシステムを構築する。
  3. サービスの安定的な運用を実現する。

3.期待する技術水準

ITを活用した戦略の立案、システムの企画・要件定義、設計・開発・運用に関し、担当する活動に応じて次の知識・技能が要求される。

  1. 経営戦略・IT戦略の策定に際して、経営者の方針を理解し、経営を取り巻く外部環境を正確に捉え、動向や事例を収集できる。
  2. 経営戦略・IT戦略の評価に際して、定められたモニタリング指標に基づき、差異分析などを行える。
  3. システム又はサービスの提案活動に際して、提案討議に参加し、提案書の一部を作成できる。
  4. システムの企画・要件定義、アーキテクチャの設計において、システムに対する要求を整理し適用できる技術の調査が行える。
  5. 運用管理チーム、オペレーションチーム、サービスデスクチームなどのメンバーとして、担当分野におけるサービス提供と安定稼働の確保が行える。
  6. プロジェクトメンバーとして、プロジェクトマネージャ(リーダー)の下でスコープ、予算、工程、品質などの管理ができる。
  7. 情報システム、ネットワーク、データベース、組込みシステムなどの設計・開発・運用・保守において、上位者の方針を理解し、自ら技術的問題を解決できる。

https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/ap.html


G検定

G検定の対策コースを提供します。コースは現在準備中です。

G検定とは

G検定とは、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する、AI・ディープラーニングの活⽤リテラシー習得のための検定試験です。 AI・ディープラーニングに関わる全ての方が受験対象です。 AI・ディープラーニングについて体系的に学ぶことで、「AIで何ができて、何ができないのか」「どこにAIを活用すればよいか」「AIを活用するためには何が必要か」が理解でき、データを活用した新たな課題の発見やアイデアの創出が可能になる、デジタル施策の推進に自信が持てるようになるなど、あなたのビジネスやキャリアの可能性が飛躍的に広がります。

https://www.jdla.org/certificate/general


Cisco 認定資格

ネットワークに関する技術の資格試験、Cisco認定資格の対策コースを提供します。

CCNA v1.1(200-301)

ネットワーク機器のシェア世界ナンバーワンのCisco社が提供しているネットワーク機器と、ネットワークに関する技術のアソシエイト資格です。

CCNP Enterprise
(350-401 ENCOR, 300-410 ENARSI)

ネットワーク機器のシェア世界ナンバーワンのCisco社が提供しているネットワーク機器と、ネットワークに関する技術のプロフェッショナル資格です。

CCNPにはいくつか種類がありますが、当サイトではCCNP Enterpriseを提供します。

CCNPの詳細は以下の記事でまとめています。

https://jp.website-industries.com/engineer/ccnp

CCNPの対策コースは現在準備中です。


LPIC/LinuC

Linuxに関する技術を問う資格試験です。

LPIC レベル1
(101-500, 102-500)
LinuCレベル1
Version 10.0

LPIC/LinuCレベル1はLinuxを利用したサーバーの保守・運用に関する資格試験です。

101試験、102試験に合格することでレベル1認定を受けられます。

LPIC レベル2
(201-450, 202-450)
LinuCレベル2
Version 10.0

LPIC/LinuCレベル2はLinuxを利用したサーバーの設計・構築に関する資格試験です。

レベル1認定を受けている状態で201試験、202試験に合格することでレベル2認定を受けられます。

LPIC レベル3
LinuC レベル3

LPIC/LinuCレベル3は、Linuxのスペシャリスト資格です。

なお、LinuCレベル3については、2025年12月から資格の体制が新しくなります。

詳細は以下の記事でまとめています。

https://jp.website-industries.com/engineer/linuc3-specialist-overview/

新LinuCレベル3の対策コースは準備中です。

LinuCレベル4システムアーキテクト認定

LinuCレベル2(3ではなく2)の上位資格です。LinuCレベル2認定を受けている状態で4SA01 試験 と 4SA02 試験に合格することで認定を受けられます。

LinuCレベル3とLinuCレベル4はどちらも独立した資格です。

現在LinuCレベル4システムアーキテクト認定の教材は準備中です。


Oracle認定

大規模データセンターで使われているサーバーのデータベースにはOracle Databaseが使われます。Oracle認定で有名な資格は、Oracle Databaseの認定資格、Oracle社が管理しているプログラミング言語Javaの認定資格です。当サイトでは、Oralce Database 19cの認定資格の教材を提供します。

ORACLE MASTER Silver DBA 2019(オラクルシルバー)

Oracle Database Administration I (1Z0-082-JPN) 試験の対策コースです。現在当コースは準備中になります。当試験の後継はOracle AI Database 26ai Administration Associate (1Z0-182-JPN)(認定資格名:ORACLE MASTER Silver DBA Oracle AI Database 26ai)です。

ORACLE MASTER Gold DBA 2019(オラクルゴールド)

Oracle Database Administration II (1Z0-083-JPN) 試験の対策コースです。現在当コースは準備中になります。当試験の後継はOracle AI Database 26ai Administration Professional (1Z0-183-JPN)(認定資格名:ORACLE MASTER Gold DBA Oracle AI Database 26ai)です。

ORACLE MASTER Silver DBA Oracle AI Database 26ai(オラクルシルバー)

Oracle AI Database 26ai Administration Associate (1Z0-182-JPN)の試験対策コースです。当資格試験はORACLE MASTER Silver DBA 2019の後継に当たる試験です。現在当コースは準備中です。

https://www.oracle.com/jp/education/master-portal/oracle-master-26ai

ORACLE MASTER Gold DBA Oracle AI Database 26ai(オラクルシルバー)

Oracle AI Database 26ai Administration Professional (1Z0-183-JPN)の試験対策コースです。当資格試験はORACLE MASTER Gold DBA 2019の後継に当たる試験です。現在当コースは準備中です。

https://www.oracle.com/jp/education/master-portal/oracle-master-26ai


AWS(Amazon Web Services)認定

AWSの認定資格の対策コースです。

https://jp.website-industries.com/engineer/aws-certification-overview

AWS認定クラウドプラクティショナーの対策コース

AWSの概要を理解するのにおすすめのAWS認定資格です。

AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイトの対策コース

AWSの設計を理解するのにおすすめのAWS認定資格です。AWSソリューションアーキテクト アソシエイト保有者がコースの監修をしています。

AWS認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナルの対策コース

AWSの設計を理解するのにおすすめのAWS認定資格です。AWSソリューションアーキテクト プロフェッショナル保有者がコースの監修をしています。


コースの検索

以下のページでコースの検索ができます。

https://learn-jp.website-industries.com/courses