Oracle データベースを使用する

Oracleデータベースを使用する流れについて解説します。

Oracle データベースを使用するには以下の手順の作業を実施する必要があります。

  1. Oracleソフトウェアをインストールする
  2. Oracleデータベースを作成する
  3. アプリケーション用のユーザーを作成する
  4. ユーザーに権限を付与する
  5. 表を作る・データを読み書きする

Oracleデータベース管理者のタスク

システム運用前、もしくは運用中にOracleデータベースの管理者が行う管理タスクについて解説します。

主なタスクは以下の通りです。

  • Oracle ソフトウェアのインストール
  • データベースの作成
  • Oracle Network環境の構成
  • リスナーの管理(起動/停止)
  • インスタンスの管理(起動/停止)
  • 表領域の管理
  • ユーザーの管理
  • スキーマオブジェクトの管理
  • データのロード
  • パフォーマンスの監視
  • バックアップとリカバリの実行

これらのタスクについては、それぞれの詳細を後続の各レッスンで詳細を解説していきます。