AWSにアカウントを登録する

AWSを実際に使ってみると、操作感やサービスに対するイメージができるようになるため、実際にAWSにアカウントを登録して使ってみましょう。https://aws.amazon.com/jp/

AWSのアカウントには登録してから無償で使える期間がある

AWSにアカウントを登録すると、一定の無料枠が与えられます。無料枠の詳細はAWS公式サイトを参照ください。

https://aws.amazon.com/jp/free/

アカウントには登録してからサービス無料期間はあるが慎重に使うこと

ただし、無料枠があるからといって無料枠が切れたら高額な請求がきてしまう可能性があるので慎重に使いましょう。

実際にAWSにアカウントを登録してみる

以下のAWS公式資料を参考にして、実際にAWSにアカウントを登録してみましょう。

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/SetUp/latest/UserGuide/setup-AWSsignup.html

https://aws.amazon.com/jp/register-flow/

まずは以下のAWS公式サイトにアクセスします。

https://aws.amazon.com/jp/register-flow/

右上の「アカウントを作成」ボタンを押下します。

メールアドレスとアカウント名を入力し、「E メールアドレスを確認」ボタンを押下します。

検証コード(数字)が書かれているメールが入力したメールアドレス宛に届くので、以下の画面で検証コードを入力します。

検証すると以下のように表示されます。

次にAWSアカウントのパスワードを設定します。「AWS アカウントパスワード」に設定するパスワードを入力します。

次のステップに進みます。言語が英語になっている場合は右上で言語を「日本語」にします。

学習用にアカウントを作成するために、左の「無料プランを選択」をクリックします。

AWSに登録する情報を入力して次に進みます。

無料期間が終了したり、無料枠以外のサービスを使って、AWSから課金額を請求される際の請求情報を入力します。

「ベーシックサポート」を選択して「サインアップを完了する(ステップ 5/5)」をクリックします。

ここまででアカウント登録手順の完了です。

※なお、ここで掲載した手順は2026年9月3日時点のものです。アップデートによって画面に表示されるUI(アイコンなど)に違いが生じる場合があります。参考程度に活用いただくことを想定しています。

AWSのアカウントを学習用に活用する

AWSのアカウントには、無料枠が設けられています。

詳細は以下のAWS公式サイトで確認できます。

https://aws.amazon.com/jp/free/

課金が請求されない範囲でAWSを実際に操作してさまざまな操作や技術を覚えていきましょう。