立ち上げたEC2インスタンスの停止

まずはマネジメントコンソールからEC2の一覧を確認します。

停止させるインスタンスのチェックボックスにチェックをいれ、右上の「アクション」ボタンから「インスタンスの設定」>「終了保護を設定」をクリックして確認します。

終了保護の「有効化」にチェックが入っていないことを確認します。ここにチェックが入っている場合、インスタンスの停止ができません。

停止保護がされてないことが確認できたら、再び停止させたいインスタンスのチェックボックスにチェックを入れ、インスタンスの状態からインスタンスの停止をクリックします。

 

停止を実行すると、以下のような確認ができます。「停止済み」の表記が確認できればインスタンスは停止しています。

 

立ち上げたEC2インスタンスの削除

立ち上げたインスタンスを削除するには、まずはインスタンスを停止して、以下の通りインスタンスを選択します。

右上にある、「インスタンスの状態」ボタンから「インスタンスを終了 (削除)」をクリックします。

以下のウィンドウが表示されたら「終了 (削除)」をクリックします。

終了 (削除)ボタンを押下すると、上部に緑色の通知が表示され、インスタンスの削除が開始します。

インスタンスを削除したあともしばらくは以下のように削除したインスタンスが表示されたままになります。ステータスは「終了済み」の表記になります。しばらくするとこのインスタンスが一覧から表示されない状態になります。