Oracle データベースを使用する
Oracleデータベースを使用する流れについて解説します。
Oracle データベースを使用するには以下の手順の作業を実施する必要があります。
- Oracleソフトウェアをインストールする
- Oracleデータベースを作成する
- アプリケーション用のユーザーを作成する
- ユーザーに権限を付与する
- 表を作る・データを読み書きする
Oracleデータベース管理者のタスク
システム運用前、もしくは運用中にOracleデータベースの管理者が行う管理タスクについて解説します。
主なタスクは以下の通りです。
- Oracle ソフトウェアのインストール
- データベースの作成
- Oracle Network環境の構成
- リスナーの管理(起動/停止)
- インスタンスの管理(起動/停止)
- 表領域の管理
- ユーザーの管理
- スキーマオブジェクトの管理
- データのロード
- パフォーマンスの監視
- バックアップとリカバリの実行
これらのタスクについては、それぞれの詳細を後続の各レッスンで詳細を解説していきます。