AWS認定 クラウドプラクティショナーの概要
AWS認定クラウドプラクティショナーの概要を解説します。
https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-cloud-practitioner/
試験時間は90分
試験時間は90分です。
受験料は15,000円(税抜)
受験料は100USD、日本円で15,000円(税抜)です。
有効期限は3年間
AWS認定クラウドプラクティショナーの有効期限は3年間です。有効期限内にクラウドプラクティショナーより上位のAWS認定資格に合格するか、再度クラウドプラクティショナーを受験して合格すれば有効期限は延長されます。
この認定資格は 3 年間有効です。
認定資格の有効期限が切れる前に、以下のいずれかの方法で再認定を受けることができます。
新しい AWS Cloud Quest: Recertify Cloud Practitioner を完了する。2025 年 7 月末までのベータ期間中は、独自のペースで進めることができるこのガイダンス付きオプションを無料でご利用いただけます。このゲームベースの再認定オプションでは、試験の準備や試験は必要ありません。
最新バージョンの AWS Certified Cloud Practitioner 試験に合格する。
Associate レベルまたは Professional レベルの試験に合格する。
出題される問題数は65問で50問が採点される対象の問題
65問が出題されますが、65問中15問は採点されず、50問の中から採点されます。どの問題が採点対象外の問題であるかは受験生には把握できないようになっています。
試験には、スコアに影響しない採点対象外の設問が 15 問含まれています。AWS では、
こういった採点対象外の設問でのパフォーマンス情報を収集し、今後採点対象の設問と
して使用できるかどうかを評価します。試験では、どの設問が採点対象外かは受験者に
わからないようになっています。
最低合格点
700点以上の得点で合格となります。