試験の全体像と学び方
AWS Certified Security – Specialty(SCS-C03)は、AWS環境のセキュリティを設計・実装・運用する判断力を評価します。サービス名を暗記するだけでなく、脅威・制約・運用負荷から構成を選ぶことが重要です。
設計・運用のポイント
- 分野と比率:検出16%、インシデント対応14%、インフラ18%、IAM20%、データ保護18%、ガバナンス14%。
- 65問のうち採点対象50問、非採点15問。どれが非採点かは分かりません。非採点問題は、試験の品質向上や新しい問題の検証を目的に導入されている、合否の判定に一切影響しないパイロット問題と呼ばれるものです。試験時間は170分です。
- 合格スコアは100~1,000の尺度で750。単純な正答率75%とは異なり、スコアは他の受験者の回答などを参照してスケールされたスコアになります。
出典・参考資料
仕様確認:2026年10月8日。