予約前に準備すること

受験の申し込みは、AWS認定の公式サイトからAWS認定アカウントに進み、Pearson VUEの予約画面で行います。AWSのサービスを利用するためのAWSアカウントと、資格・受験履歴を管理するAWS認定アカウントは別のものです。案内に従ってAWS Builder IDなどのサインイン方法を利用してください。

先に、受験する言語、テストセンターとオンラインのどちらを使うか、希望日を決めておくと予約を進めやすくなります。必要な配慮がある場合は、試験を予約する前に公式の申請手続きを確認してください。

申し込みの流れ

  1. 試験の公式ページを開く。末尾のAWS Certified AI Practitioner公式ページから、試験予約の案内に進みます。
  2. AWS認定アカウントにサインインする。初めての場合は案内に従ってプロフィールを作成します。氏名が本人確認書類の要件に合っているかも確認します。
  3. 対象の試験を選ぶ。AWS Certified AI Practitioner、試験コードAIF-C01であることを確認し、Pearson VUEでの予約に進みます。
  4. 受験条件を選ぶ。試験言語、受験方法、会場またはオンラインの予約枠、日時を選びます。オンライン受験では表示されるタイムゾーンにも注意します。
  5. 条件と支払額を確認して予約する。受験規約、変更・キャンセル条件、料金を読んで手続きを完了します。
  6. 予約確認メールを保管する。試験名、日時、場所またはオンライン受付方法、当日の必要事項を確認します。日時をカレンダーにも登録しておくと見落としを防げます。

画面の名称や配置は変わることがあります。ボタンの位置を暗記するよりも、「AWS認定アカウントで試験を選ぶ → Pearson VUEで受験条件を選ぶ → 予約確認メールを受け取る」という流れを押さえてください。

テストセンターとオンラインの選び方

受験方法 選ぶときに考えること 事前に準備すること
テストセンター 会場の設備を利用できる一方、移動時間と会場の予約枠が必要です。 会場への経路、受付時間、必要な本人確認書類、持ち込み条件を確認します。
オンライン監督付き 自宅などから受けられますが、端末・通信・受験環境を自分で整える必要があります。 Pearson VUEの案内に従ってシステムテストを実施し、カメラ・マイク・ネットワークと静かな受験場所を準備します。

オンライン受験は監督者とのやり取りを伴います。試験問題の言語と、監督対応の条件・時間帯を同じものと考えず、予約画面と公式案内を確認しましょう。会社の端末はソフトウェア実行や通信の制限があるため、利用予定の端末と環境で事前のシステムテストを行うことが大切です。

当日に慌てないための確認

本人確認書類の種類や必要枚数は受験方法などで異なります。登録した氏名との一致、有効期限、原本の要否を、AWSとPearson VUEの最新の要件で確認してください。予約確認メールに書かれた受付時刻や持ち物を優先し、不明な点は試験日前にサポートへ確認します。

予約の変更やキャンセルにも期限・条件があります。都合が変わったときは早めに認定アカウントから手続きし、変更後の確認メールを保管してください。

公式ドキュメント